補助金についての情報

HOME | SITEMAP

トップ

新着情報

過去の情報一覧

学校と補助金について

小中学校における補助金といえば、就学援助と特別支援教育就学奨励費がある。在籍していれば誰でも受けられるものではない。保護者からの申し出によって課税状況が審査され、就学援助に該当するかが決まる。決定となれば、毎月の給食費が100パーセント補助される他、新入学のためや、学用品、校外の宿泊行事の補助もある。医療券を使って医療機関にかかることもできる。特別支援教育就学奨励費は、特別支援学級在籍児童の保護者からの申請によるが、就学援助より補助が少なく、就学援助と双方に該当する場合は、就学援助のみの該当となる。特別支援学校となると、特別支援教育就学奨励費が手厚いものとなり、補助範囲も広がる。寄宿舎に入ると帰省費。毎日保護者の送り迎えが必要な場合も該当。修学旅行費も大きな金額となる。

学生を支える補助金について

心から勉学を志す学生にとって、妨げとなる家庭事情、すなわち学費の捻出という面で、補助金の果たす役割は非常に大きい。親の税額に限らず、家族構成やその他の生徒の進学先などから判断される金額の決定は、ほぼ理にかなっている。ただ、まだ私立と公立の授業料負担の隔たりは大きく、公立への進学がかなわずにやむを得ず私立に進学した学生にとっては、親に対する申し訳ないという気持ちはぬぐいきれないであろう。より一層その格差を縮小することが今後の課題である。将来に向けて特殊な分野に取り組もうとしているのは私立学校が多いだけに、工学、農学などに対するプラスアルファの補助金を、普通科の学校を基準とするだけでなく設けて行くときにきている。