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急がれる学校の耐震化

小、中、高等学校の建物は、概して古く、建て替えられる公立のものは余りありません。これだけ多くの地域で地震の予測がなされているのに、耐震化については、毎年、各地方自治体によって、予算を立て、何件か行われていますが、全校に追いつくのはまだまだです。私立は近年生徒集めもあって、校舎が新しくなっていて、心配はないのですが、公立はもっとテンポを上げて耐震化に立ち向かわないと、地震が来てからでは、かつての新潟県での小学校の倒壊のようなところが出てくるでしょう。大切な次代を担う子供や、生徒たちの命を守ることを最優先して欲しいものです。

耐震化を急ぐ必要のある校舎

耐震の問題はほとんどの既存の建物の重要課題です。学校はほとんどコンクリートで建てられていますが、古い建物が多く、建て替えが一番いいのですが、それには費用がかかるため、耐震化で乗り切ろうとしていますが、なかなか全国的にみてもその工事は進んでいるとはいえません。新潟地震の時の小学校の校舎が傾いたのは記憶に新しいものです。私学は最近校舎を新しくして、生徒集めの手段にしていますので、耐震化は進んでいます。しかし公立校は自治体の予算で順番に回しているので、その順が回ってくるのが遅いのです。とにかく、急いで公立校は耐震のための工事を進めるべきです。